Artist Statement

ART IS PLAYFULNESS.

芸術は遊び心だ — Artist Statement / Creative Philosophy

01 — 遊び心

PLAYFULNESS

芸術は、遊び心に直結している。

写真という芸術を通して、私は、芸術が遊び心に直結するものだと感じた。
だから私は、その遊び心を世界に伝えていきたいと思っている。

写真を通して残したいのは、人にものを貼り付けたりすることで、その人の個性を生かすこと。
ビジュアルアートとしての素晴らしさや面白さを伝えること。
そして、私にしか出せない色を、この世界に発信すること。

私の写真や映像を見た人が、興味を持ってくれたり、面白いと思ってくれること。
それが、私の本望。
TAKAHASHI LAB ART — a person wrapped head to toe in yellow barrier tape, with more of the same tape stretched across the space around them
関連作品 — ART
02 — その人が作品になる

THE SUBJECT AS ART

その人自身が、作品になる。

人を撮るとき、私はビジュアルのすべてを自分で制作し、作り上げていく。
その人をよりアートチックに——顔も、体も、全部が作品になるように。

ポートレートでは、自然な表情を引き出したい。
自分が作った服や貼り付けたものが強調されすぎないように、その人と馴染むように設計する。
ライティングも、どちらか一方が目立ちすぎないように。
その人自身が作品になるような設計をしている。
TAKAHASHI LAB ART — two people wearing garments made of pink and red strips of material, standing against a black background
関連作品 — ART
03 — 物・身体・空間

OBJECT / BODY / SPACE

服も、物も、背景も、ひとつの作品にする。

物を作ったり、服を作ったりして、それを全身に身にまとう。
そこからインパクトが生まれることがある。
その人の顔に合ったものを貼り付ける。それが、自分の要素だと思っている。

背景も、ただの背景としては扱わない。
例えば青空の下で撮れば、色のコントラストがつき、その空間自体をメイキングできる。
服と、自分が作ったものと、ロケーションをリンクさせる。
そうやって、一枚のアート作品が完成する。

色はアクセントとして使う。光をどこから入れるかを考える。質感を少し使う。
そうして撮った写真を、自分が思う自分の感性で編集して、自分の作品として世の中に出している。
TAKAHASHI LAB ART — a person and a van covered in the same red and white pattern, outdoors at dusk TAKAHASHI LAB ART — a person in a blue floral-patterned garment against a blue sky with clouds and green foliage
関連作品 — ART
04 — 一瞬と、過程

A MOMENT, AND A PROCESS

写真は一瞬の芸術。

写真は一瞬の芸術。
一瞬を残すからこそ、見る人がその先を想像できる。
想像を膨らませて、より面白いと思ってもらえる。
だから私は、写真がやはり一番好きだ。

映像には、写真とは違う面白さがある。
作っている過程そのものを、ビハインドのような形で見せられること。
動きや、時間の流れまで残せること。
きれいな色を使って、その空間の印象をつけられること。
05 — AIの時代に、人が撮ること

HUMAN, IN THE AI ERA

その瞬間にしかない表情を、残したい。

人が人を撮るとき、その人の表情のわずかな動きや、その時にしかない空気を残せると思っている。

だから私は、その人の姿を包み隠さず、美化しすぎずに撮りたい。
私は、人間らしさを残したいと思っている。
TAKAHASHI LAB — four people walking on a beach in low backlit sun, one carrying an acoustic guitar, long shadows across the sand
関連作品 — WORKS
06 — これから

WHAT COMES NEXT

これから作っていきたいもの。

ものを人の全身に取り入れるという自分のアートの活動を、これからも貫いて、作り続けていきたい。

そして、自分の中で作ったアートを軸に、ブランドとのコラボレーションにつなげていきたいと考えている。
アパレルやスポーツなど、そのブランド自身を、自分のアートで表現するような形で。

自分のアートを気に入ってくれた人が、ブランドを立ち上げるとき。
ディレクション、制作、写真、映像までを、私に任せてもらえる。
そうやって、すべてを自分自身で動かせる世界観を作っていきたい。

これは、これからの構想だ。
TAKAHASHI LAB — a person seated in a car at night, one headlight lit, with a large moon in the dark sky above
関連作品 — WORKS

私は写真家でありアーティストです。

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